・利用スタイルをデザインする

本体の縁には、長円孔が二箇所、丸孔が一箇所設けられています。

ユーザーは、これらの孔を活用することで、自身の好みに応じた身につけ方や活用法を選択出来ます。

例えば、丸孔にネックストラップを取り付け首から下げる、あるいは、長円孔を活用しキーホルダーとして活用する。

デザイナーの目標は、単に物体としてのメジャーのカタチを考えるに留まらず、ユーザーがメジャーを身に付けるスタイルや活用法までを提示することにありました。