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Caro inc.企画イベント : 12/1(土)2(日) 「共に暮らすドウブツとの大切な時間 / 楽しく知り感じて、考える2日間」

November 23, 2018

【イベント情報】

共に暮らすドウブツとの大切な時間/楽しく知り感じて、考える2日間 

/ IID 世田谷ものつくり学校 2F& 三宿 cafe SUNDAY

●無料●

 

 

2012年イヌメモリ、2014年ネコメモリ、2015年うさぎメモリ が誕生してからはや6年、多くの皆様にご購入いただき、ご協力いただきました。

この活動を長く続けて行くために、Caroが企画したイベントをIID 世田谷ものつくり学校&cafe SUNDAYで行います。

非営利型一般社団法人 家庭動物共生教育支援フォーラム / FAES、写真家・上村雄高氏にご協力いただき、いぬ、ねこ、うさぎ、共に暮らすドウブツとヒトとの関係を深めるきっかけになるようにとの意図を込めて、楽しく知り、考える「きっかけ」をつくる展示とワークショップを行います。

12/2(日)には、三宿のペットOKなcafe SUNDAYにて、本物のワンチャンがきて(&ドックトレーナーさんまたはFAES スタッフ)イヌと友達になれる!ワークショップも行います!親子はもちろん、どなたでも参加できるイベントです。

ぜひ、遊びに来てください!

 

(日程)

・第一会場 : IID 世田谷ものつくり学校 2F STUDIO  

      12 / 1(土)11:00-19:00 

      12 / 2(日)11:00-17:00 

      

東京都世田谷区池尻 2-4-5  T : 03-5481-9011  

東急田園都市線「池尻大橋」駅下車:徒歩約10分 

渋谷駅からバス・バス停「自衛隊中央病院入口」下車 徒歩約5分

https://setagaya-school.net

 

・第二会場 12 / 2(日) cafe SUNDAY 14:00-16:00

世田谷区池尻2-7-12 B1F  ※ IID世田谷ものつくり学校から徒歩数分 

http://sunday-cafe.jp

 

(イベント内容)

1. Caro inc.

■ イヌメモリ 、ネコメモリ 、ウサギメモリ / プロダクト開発経緯の展示 

イヌメモリ 、ネコメモリ 、ウサギメモリ定規の目盛りが、人と動物の「年齢」の関係性をあらわすデザインの定規。

動物と人間の年齢の関係性についてはさまざまな意見があり厳密に定義できませんが、この定規を使うことで、共に暮らす動物と人間が「違う時間の流れ」で生きていることを感じ、「お互いに楽しい時間を過ごす」、そのきっかけになって欲しいという意図を込めました。2012年の「コドモとペットのいる暮らし」のイベントでイヌメモリを発表。

反響をいただき、2013年にネコメモリ、2014年にウサギメモリを商品化。

私たちデザイン事務所は、モノを生み出す事を仕事としていますが、やはり「きっかけ」を作ることしかできないと思っています。最終的にモノが完成されるのは、使い手の方々の「気持ち」と合わさった時であり、モノが、「楽しい気持ち」や、時には「悲しい気持ち」と一緒になることで、「忘れられないモノ」「唯一のモノ」になってゆくのだと考えています。

この定規は、特別派手な仕掛けがあるものではなく、とてもオーソドックス「道具」ですがその道具が、ある日誰かと出会い、ペットとの関係が深められる「きっかけ」となるかも知れません。それがイヌメモリ、ネコメモリ 、ウサギメモリのゴールだと考えています。多くの方にご協力いただいたこの商品の開発経緯を展示します。

 

 

■ワークショップ:ドウブツのペーパーオーナメント ワークショップ

紙を折り組み立て、動物の型抜きと合わせて、立体のオーナメントを作ります。材料費は実費(700円程度)ですが、どなたでも参加できます。 所要時間20〜30分程度予約は不要、直接会場にお越しください。

 

 

 

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2. 非営利型一般社団法人 家庭動物共生教育支援フォーラム(FAES)

https://faes-forum.org

■ワークショップ : 犬ともプロジェクト特別篇 / 無料

 

クイズや写真、ぬいぐるみなどを使った、犬との付き合い方講座。参加者に終了時に参加証をお渡しします。 

・ 12/1(土) 全4回 無料 11:30~12:00/13:15~13:45/14:30~15:00/15:45~16:15

・12/2(日) 全2回 無料 11:00~11:30/12:30~13:00 

・対象 : 親子、一般、どなたでも!

・申し込み:不要

・講師 : 代表理事 大野葉子

わんちゃんのシニアケアとうさぎさんのお世話D.L.P*はないち*代表、東京都動物取扱責任者、愛玩動物飼養管理士、愛犬救命アドバイザー、ペットロスハートケアカウンセラー、メンタルケアカウンセラー

 

※本物のわんちゃんと触れ合ってみたい方は、12/2(日)三宿 cafe Sunday(東京都世田谷区池尻2-7-12 B1F / Tel 03-6413-8055)にて犬ともプロジェクト体験篇14:00-16:00 にご参加いただけます。

IID世田谷ものつくり学校から徒歩数分のロケーションのcafe SUNDAYは、ペットOKの素敵なカフェ。

ここのイベントスペースでワークショップを行います。FAES大野葉子、ドッグトレーナーさんまたは飼い主さんとモデル犬がお待ちしています! 特別編でお渡しする参加証を持った方のみ参加可能です。

 

 

 

■イヌ、ネコ、ウサギの絵本を集めたマイクロ図書館

どなたでもご自由にご覧いただけます。
「名作スタンプラリー」のコーナーあり。シークレットのおたのしみ突発イベントもやるかも?

 

 

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3、フォトグラファー・上村雄高

イヌとネコとヒトの写真館(東京・国立市)運営の傍ら、ペット関連の書籍・雑誌、ネットメディアでの撮影や執筆も行う。2012年より原発被災地に取り残された犬猫の撮影を続け、ブログ、SNS、写真展で現地の様子を伝えている。
2014年にスタートした「Call my name 原発被災地の犬猫たち」の展示は10回以上を数え、2016年には同写真展が台湾3都市を巡回。11匹の猫と暮らしている。
http://nekotoru.com/299/

 

■写真展 『Call My Name 原発被災地の犬猫たち』
かつて彼らは名前を呼ばれ暮らしていました。 「原発事故の影響で全村避難となった福島県飯舘村には、およそ200の犬と400の猫が取り残され飼い主の帰りを待ちわびています」 ニュースでは数字に置き換えられてしまう犬猫たちも、一頭一頭が私たちの傍らで暮らす犬猫と何ら変わらぬ存在です。現地では多くの犬猫が不遇に置かれました。
しかし、彼らは決して輝きを失いませんでした。 原発事故の被災地で暮らす犬猫が、どのような存在か。彼らに何が起こったのか、私たちに何ができるのか。彼らの姿を通して、命について、社会について思いを馳せてください。

 

 

 

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